2009年10月16日
2009年10月15日
プレゼンテーションひと昔
プレゼンテーションとは知らずにしていたのが、卒論発表でした。
そのころは今と違って、パソコンを使ったプレゼンテーションではありませんでした。
主な発表用の道具としてはOHPです。
OHPは投光台の上に透明なOHPシートを置いて、それを鏡に反射してスクリーンに投影して使います。
作成した資料は、透明なOHPシートにカラーマジックで絵を書いたり、パソコンで作成した資料をコピー機で焼き付けたりなどして使っていました。
このOHPは結構便利なものでした。
たとえばプレゼンテーション中にOHPシートにマジックで直接印をつけたりすることができました。
また1枚目のOHPシートに2枚目を重ねて、資料に動きを出すこともできました。
作る人の努力次第で、いろいろ変化を持たせられるのが面白かった思い出があります。
2009年10月13日
手順を忘れそうなときは・・・
踏まえておくと、落ち付いて本番に臨めます。
手順があやふやになりそうなら、スライドの表示を
頼りに進めれるように手を打っておくと安心ですよ。
または語りをストーリー仕立てにしておいておくのも
けっこう有効です。
といってもプレゼンテーションの内容よりプレゼンターが
目立ってしまっては本末転倒なので、そこは調子に
乗りすぎないように(汗
2009年10月08日
2009年10月05日
2009年10月01日
見方を変えれば・・・
これはどんな職業の人でも今はそうです。
ただ、パワーポイントにはどうしても違和感が・・・という人も
多いようです。
そういった場合、パワーポイントのイメージをこう見直してみると
いいでしょう。
それは・・・「紙芝居」。
なぜ紙芝居かというと、パワーポイントはスライド的に次々に
情報を表示します。
これって見方を変えれば「紙芝居」と同じでしょう。
そして紙芝居には起承転結があります。
これはプレゼンテーションのスライドでも同じことです。
こう考えれば、どういう風に伝えたいことを伝えれるのか
イメージできるのではないでしょうか?
あまり難しく考えることなく、チャレンジしましょう。
2009年09月30日
プレゼンテーションとの出会い
プレゼンテーションに出会ったのは、大学の掲示板ででした。
卒論を書き終わって一息つこうと掲示板の前を通りかかった時、プレゼンテーション コツに関する講演のポスターを見たのが最初です。
そう、最初のころは授業などで教えてもらうのではなく、プロによる講演が主でした。
そのころの日本人は、海外から見ると説得下手というイメージが強かったようです。
またビジネスの世界でも、効果的な説明や説得の仕方を求める傾向が強いころでした。
なんにしろポスターを見た時点では、まさに何のことやら?と思ったのが、率直なところです。
2009年09月25日
オリンピック招致結果を見て・・・
全体的にはプレゼンテーションとしては、まとまっていたので
この点はOKです。
ただ・・・環境をPRするのってオリンピックにはあわないんでは
・・・と思うのは私だけでしょうか?
鳩山さんが世界に環境をPRしたいのは分かりますし、
個人的には賛成です。
ただオリンピック招致という目的で言えば、環境をPRする
よりもオリンピックへの情熱が重要でしょう。
その意味では選挙では残念でしたが、麻生さんであれば
元オリンピック選手日本の代表でもあったという点では
PRとして強かったでしょう。
元選手が元総理はけっこう強いプッシュになりそうです。
ま、今回選ばれなかったのはプレゼンテーション前の
地元の情熱が一番大きかったようですが、目的を達成
するためにはプレゼンテーションにも情熱を注いで欲しかった
と思います。
2009年01月01日
プレゼンテーションツール
プレゼンテーションツールとして、現在よく用いられているのはパワーポイントでしょう。
マイクロソフトのワードやエクセルと同じオフィスシリーズなので、アイコンやメニューなどの配列が同じで入りやすさも人気のひとつです。
わたしが最初にパワーポイントを使ったのは、社会人になって大学の通信講座を受けたときです。
それまではあまり本格的な活用はしていなかったのですが、いろいろな機能が便利であることに気がついて以来愛用しています。
プレゼンテーションで使用するしないに関わらず、自分の考えをまとめるのにも使えるので重宝しています。
2008年11月22日
プレゼンテーション古今東西
プレゼンテーションに私が出会ったのは、大学生のころでした。
今では小学校・中学校・高校の情報教育のひとつにも組み込まれています。
しかし、いまから15年程前にはプレゼンテーションという言葉は一般的ではありませんでした。
そのころは単に発表などと呼ばれていました。
20年ほど前の関連の書籍ではプレゼンテーションという言葉は見当たらず、よくて説得工学があったくらいです。