2009年01月01日

プレゼンテーションツール

プレゼンテーションツールとして、現在よく用いられているのはパワーポイントでしょう。

マイクロソフトのワードやエクセルと同じオフィスシリーズなので、アイコンやメニューなどの配列が同じで入りやすさも人気のひとつです。

わたしが最初にパワーポイントを使ったのは、社会人になって大学の通信講座を受けたときです。

それまではあまり本格的な活用はしていなかったのですが、いろいろな機能が便利であることに気がついて以来愛用しています。

プレゼンテーションで使用するしないに関わらず、自分の考えをまとめるのにも使えるので重宝しています。

2008年11月24日

プレゼンテーションひと昔

プレゼンテーションとは知らずにしていたのが、卒論発表でした。

そのころは今と違って、パソコンを使ったプレゼンテーションではありませんでした。

主な発表用の道具としてはOHPです。

OHPは投光台の上に透明なOHPシートを置いて、それを鏡に反射してスクリーンに投影して使います。

作成した資料は、透明なOHPシートにカラーマジックで絵を書いたり、パソコンで作成した資料をコピー機で焼き付けたりなどして使っていました。

このOHPは結構便利なものでした。

たとえばプレゼンテーション中にOHPシートにマジックで直接印をつけたりすることができました。

また1枚目のOHPシートに2枚目を重ねて、資料に動きを出すこともできました。

作る人の努力次第で、いろいろ変化を持たせられるのが面白かった思い出があります。

2008年11月23日

プレゼンテーションとの出会い

プレゼンテーションに出会ったのは、大学の掲示板ででした。

卒論を書き終わって一息つこうと掲示板の前を通りかかった時、プレゼンテーション コツに関する講演のポスターを見たのが最初です。

そう、最初のころは授業などで教えてもらうのではなく、プロによる講演が主でした。

そのころの日本人は、海外から見ると説得下手というイメージが強かったようです。

またビジネスの世界でも、効果的な説明や説得の仕方を求める傾向が強いころでした。

なんにしろポスターを見た時点では、まさに何のことやら?と思ったのが、率直なところです。

2008年11月22日

プレゼンテーション古今東西

プレゼンテーションに私が出会ったのは、大学生のころでした。

今では小学校・中学校・高校の情報教育のひとつにも組み込まれています。

しかし、いまから15年程前にはプレゼンテーションという言葉は一般的ではありませんでした。

そのころは単に発表などと呼ばれていました。

20年ほど前の関連の書籍ではプレゼンテーションという言葉は見当たらず、よくて説得工学があったくらいです。